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社員インタビュー

必要なのは専門的な知識より前向きに取組む意欲│統計解析/2003年4月入社

1.これまでのキャリアについて教えてください

最初は故郷の機械加工の工場に就職しました。その後、再び学生生活を経てパソコン販売とソフトウェア開発の会社に再就職。約2年ソフトウェアの開発に携わっていました。やがて会社がCRO事業を立ち上げることになり、最初のメンバーとして東京にあるCROに出向。そこでSASを使用した統計解析業務のキャリアをスタートさせました。途中ブランクはありますが、10年以上統計解析業務に携わっています。

2.電助システムズに入社した理由を教えてください

前職でCRO業務を行ううちに「依頼者であるメーカーはどんな業務をしているのか」、「統計解析業務のプログラミング以外でも自分に出来ることがあるのか」という気持ちが強くなりました。更なる挑戦をしたい・・・。ある日、電助システムズのホームページで人材募集のページを見つけました。かつてソフトウェア開発をしていた経験や、これまでの統計解析業務の経験を活かせると思い入社を決意しました。

3.統計解析の仕事内容・やりがいを教えてください

仕事内容は統計解析を行うための手順等を記載する統計解析計画書、統計解析を行う際に使用するデータを作成するための解析データセット定義書を作成。それらの文書をもとに解析データセットの作成と解析作業をSASで行います。得られた結果を解析報告書としてまとめるまでが一連の統計解析の仕事です。
統計解析は臨床試験においては最終段階の作業であり、映画で言えばクライマックス。試験がどのような結末を迎えるのかをラストシーンまで見届けることが、統計解析の仕事であると思っています。解析結果が良かった時は本当に嬉しいです。私が解析を担当した薬剤が承認された時は、「この仕事をしていて本当に良かったなあ」と心から感じることが出来ます。

4.電助システムズではどんなキャリアをつんできましたか

製薬メーカー内での勤務が中心です。現在勤務させていただいております製薬メーカーとは10年近く一緒に仕事をさせて頂いています。ここ数年は製薬メーカー内での勤務だけではなく、社内の統計解析業務にも携わっています。
私がしている仕事は主に解析データセットの定義書作成と解析データセットの作成、そして解析結果の作成ですが、最近では解析計画書の作成にも関わっています。

メッセージ

電助は社名にもある通り「助け」る会社です。業務を通じて相手先の方々を「助け」。その経験の一つ一つが自分の成長を「助け」。自分の更なる可能性を大きく広げられる場所であると思います。必要なのは専門的な知識よりも、前向きに仕事に取り組む意欲です。私も専門的な知識があまりないところから始まりました。数々の業務を経験して、今でもこの仕事をしています。自分がまだ知らない可能性を、電助システムズで見出してみてはどうでしょうか?