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社員インタビュー

お客さんの求めるサービスを追及し続けていきたい│アプリケーションエンジニア担当者/2006年2月入社

1.これまでのキャリアについて教えてください

理学部に在籍中の3年生の時に大学の先輩からの紹介で公的機関にて派遣で業務をすることになりました。
業務内容はDM業務とDMに使うDemandの保守管理業務です。当時は不安もありましたが、次第に業務に夢中になり、学生でありながらほとんどフルタイムで働いていました。また、プロジェクトのお仕事だったので、携わっていた業務のプロジェクト終了まで携わりたいと考え、大学卒業後まで合計2年半勤務していました。電助入社時は第二新卒に近い状況だったと思います。

2.電助システムズに入社した理由を教えてください

公的機関でのプロジェクト終了が近づいてきたころ、電助システムズの方にお声掛けをいただきました。
公的機関にてDM業務をするうちに医薬に興味をもつようになり、医薬の分野で仕事をしていきたいと考えていたこと、電助のDemandを使っていた際に、電助の社員の方と接する機会があり、社風や雰囲気が良かったこと、学部でベンチャ―ビジネスを勉強していて、その当時は起業にも興味があったので、電助では経営や起業のノウハウも学ぶことができるのではと考え、入社を決意しました。

3.アプリケーションエンジニアの仕事内容・やりがいを教えてください

電助のアプリケーションエンジニアの業務内容はSEとプログラマー両方を行います。つまり、顧客からの要望を聞いて実現し、その後のサポートまで一連の作業を行います。業務割合としてはだいたい社外開発業務50%、社内開発業務10%、社外サポート業務35%、社内サポート5%ぐらいになります。
開発は大きく分けると、1から開発するもの、既存のものに手を加え開発するものの2つのパターンがあります。開発は時間・予算に限りがある中で、いかにお客さんの要望を叶えていくかが腕の見せ所、仕事のセンスだと思います。常に時間・予算・お客さんの要望を考えながら、満足していただけるものを提供したいと考えています。
お客さんの要望通り(予算・時間・希望)にすべて叶えられることができたとき、例えていうなら、子供の頃にプラモデルを部品一つも抜けることなく完璧に作り終えたときのような達成感で、早くお客さんに見て使ってもらいたいというワクワクした気持ちになります。そんな時一番やりがいを感じ、また次の業務の自信へつながります。

4.今までの業務で特に印象的だったことを教えてください

業務内容というより業務過程で学んだエピソードで、一番最初に担当した公的機関向けのEDCシステム(Satellite)開発時のことになります。
スケジュールは余裕があるもので、自分なりに計画を立て進めていました。しかしながら、今思えば自分の認識の甘さから納期前日になっても終わらず、納期当日の朝4時まで徹夜で作業することになりました。自分の認識の甘さ(スケジューリング、技術不足)だったと思います。その時の失敗の経験からスケジュールの大切さ、技術・知識向上の必要性を知りました。今となってはこの痛い経験があったからといえる、大事な出来事になりました。

メッセージ

電助システムズという社名ですが一般的なIT企業の働き方とは違うと思います。勤務時間中は集中し、効率的に仕事をする、割とWork Life Balanceの整った会社です。
また、医薬品・臨床の知識がなくても、やる気があればやっていける。つまり勉強次第だと思っています。勉強すること、新しいことに挑戦することが好きな方には向いている会社だと思います。